NSAら専門家筋が究明したところによれば,上海交通大学と藍翔 (LanXiang)職業訓練校が現在のところ,Googleや米国国防省などを攻撃したのではないかというところまで特定してきたようだ。
当初の段階では,台湾が第一次の攻撃拠点とされており,その先は究明できていなかった。今回,台湾を経由してきた先である中国本土であることを突き止めたことは新しい進展と見える。
さて,NYタイムズでは,藍翔職業訓練校の関係者と面談している。関係者いわく,「高卒の連中がハッキングするほどの知識を持つことはないので,考えられない。とはいいつつ,学校の施設は適正に管理されている」と言い張っている。
疑いのあるのは,専門学校のウクライナ人教授のところ(クラス)だそう。
中国の専門家筋が語るところによれば,二つの要因を上げている。
○IPアドレスのハッキング
○個人レベルのハッキングの腕試し
ちなみに藍翔職業訓練校のコンピューター専攻の学生は,卒業後,年に4~5人軍人に採用されている人のことである。多いのか少ないのかは不明。
http://www.nytimes.com/2010/02/19/technology/19china.html?hp
0 件のコメント:
コメントを投稿